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引越し業者はどちらを選ぶ?大きい業者と小さい業者の違い

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沢多パパ
インターネットで引越し業者を調べてみたけど、多すぎて選ぶどころか絞り込むことすらできない……なんてこと、ありませんか?

慣れない引越しでは、誰もが必ず悩んでしまう部分だと思います。引越しにおける重要な出費に関わることでもあるので、出来るだけきちんとした業者にお願いしたいですよね。インターネットで調べていると、CMや宣伝で名前を頻繁に耳にする大手の業者から、あまり聞きなれない業者まで、様々な引越し業者があることに気が付きます。

大きい業者と小さい業者とでは、具体的にどのような違いがあるのでしょうか?実際に私が引越しで体験したことを例にして、それぞれの違いについてご紹介します。

大きい業者は、選ぶときの安心感と作業スピードが強み

私が初めて引越し業者に依頼をしたときは、CMで名前を聞くような全国展開している大きな業者を選びました。右も左も分からなかったので、やはり耳に慣れた名前に安心感がありました。もちろん、大手だからといって必ずしも内容が良いとは限りませんので、前もって評判や口コミを調べておくことも大切です。

利用者数も多い大きい業者であれば評判も数多くあるので、最終的な判断にもある程度の安心感を持つことができます。引越し当日は、作業スタッフが4~5人と予想よりも大人数。はきはきと明るい応対と、見事な連携プレーであっという間に搬出・搬入を終わらせてしまいました。

単身引越しだったこともあり、移動時間を別にして考えると、全体で1時間も掛からなかったのではないかと思います。逆に言えば、大きな業者として成功するためには、それだけの作業効率を備えていなければならないということなのでしょう。

業者や依頼のタイミングによっては作業スタッフの人数や作業効率などにも違いはありますが、経営規模の大きさに裏打ちされた質や作業スピード、口コミの多さから得られる安心感の強さは大きな業者を選ぶ利点です。

引越し業者 大きいところと小さいところ

小さい業者は、親身で柔軟な対応から生まれる安心感が強み

次の引越しでは、地元で長く経営を続けている小規模な引越し業者に依頼しました。その時の引越しでは粗大ごみとしてのベッドの処分方法に困っていたため、粗大ごみの回収と引越し作業をまとめて行ってくれる業者を探していました。

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大きな業者でも粗大ごみ回収を兼ねているところはあったのですが、ベッドが回収品目として取り扱っていなかったり、追加で料金が必要なものが多く、できるだけお得なところはないかと探していたところその業者にたどり着きました。

地元の小さな業者なため、大手のような評判や口コミはなかなか見つかりませんでした。電話番号や住所、引越し作業や不用品回収に必須な資格の所持など、本当に信用できる業者なのか調べるためにかなりの時間を費やしました。

見積もり当日は、テキパキと見積もりを行い細かな質問にも丁寧に答えてもらえ、とても安心して見積もりをしてもらうことが出来ました。

急な引越し日程だったのですが快く引き受けていただきましたし、料金設定の仕組みなども教えてもらい、終始丁寧に親身な対応だった印象です。

名刺を頂きましたが、社長だったことにも驚きました。

これも小さい業者ならではの出来事かもしれません。引越し当日の作業スタッフは3名。リーダーの方と、あまり慣れてない2人という形で、作業スピードは特別速いわけではありませんでしたが、配置などそのつど細かに尋ねてくださるなど丁寧な作業と対応でした。

地元の業者ならではの親身な対応による安心感、急な日程にも対応してもらえるなどの柔軟さは小さな業者を選ぶ利点です。

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