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初めてだと難しい、賃貸契約書の確認すべきポイント!

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沢多パパ
賃貸物件を借りるとき、重要になってくるのが賃貸契約書です。賃貸契約書はとても大切なものなので、物件契約時に不動産屋の方とひとつひとつの項目を確認していきます。
沢多ママ
不動産屋の方のすらすらとした説明。きちんと確認して把握しなければと思っても、専門用語や情報量が多く、あまり理解しきれていない気がする方も多いのでは。初めてのときはもちろん、そうでなくても、慣れない文章に戸惑ってしまう人もいるかと思います。
沢多娘
賃貸契約書の確認時に、気づけたおかげでトラブルを回避できた出来事、見落としたおかげで損をした出来事があります。どちらも賃貸物件を借りる人には関わりのある出来事なので、賃貸契約書の確認すべきポイントのひとつとして、契約書確認が苦手な方はぜひ参考にしてみてくださいね。

意外な見落としがあるかも!?設備の再確認をもう一度

意外な見落としがあるかもしれない点として、物件の設備を確認する項目があります。

私はここで、予定してた物件の設備と異なる部分を見つけたことがあります。当時、私は都市ガスの物件にこだわって物件探しをしていました。インターネットで都市ガスの物件のみに絞って探し、気になる物件が見つかったので内見を申し込みました。

内見の際に頂いた物件の資料にもきちんと都市ガスとの記載がされていましたし、案内人の方に口頭でも確認をしました。内見を終えてすっかり物件を気に入っていたので、私はその物件を契約することにしました。

そしてついに契約当日、契約の最終確認をしているときに書類に書かれていたのはLPガスとの記載でした。不動産会社から物件の管理者の方に確認してもらったところ、数年前に都市ガスからLPガスに変更されていて、不動産会社のほうの情報の記載が昔のままになっていたそうです。

物件はとても気に入っていましたが、都市ガスのこだわりを捨てられなかった私は契約をやめました。

この日のために内見をしたり契約書類を書いたり、日程を調整したりしていたので、当時はとても悲しい気持ちになりました。しかし、もしもそのとき記載の間違いに気づいていなかったら、きっともっと面倒な手続きが増えたり、悔しい思いをしたかもしれません。

契約書類をきちんと確認していて、よかったと思います。物件の設備にこだわりがある人もない人も、思わぬところで記載ミスがあるかもしれません。契約の際は注意して確認してみてください。

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契約はきちんと納得してから!敷金に関する取り決めに注意

今度は賃貸契約書の確認不足で失敗してしまったときの話です。

賃貸契約書には敷金の取り扱いについての項目があるかと思います。敷金は、部屋を過度に汚したり傷つけたりしていない限り、基本的には戻ってくるはずのお金です。

私は社会人になってから、会社の近くに住むために引越しをしましたが、その約1年後にまた別の理由で違う物件へ引越しました。その引越しのとき、敷金の返還については後日明細書が送られると説明がされました。

1年ほどしか住んでおらず、汚したり傷つけたりもしていなかったため、全部とは言わずとも少しはお金が戻ってくるだろうと気楽に考えていたのですが、届いた明細書には「2万円を請求します」の文字が返ってくるどころか請求されるとは夢にも思っていなかったため、非常に戸惑いました。

冷静になって、とりあえず賃貸契約書を確認してみたところ、敷金の取り扱いの項目のところには、住んでいた期間や汚れに関係なく一律してクリーニングを行う、という旨の記載が。。。

敷金からクリーニング代を差し引いて、超過した分が請求書として私のもとにやってきたということでした。敷金から差し引くのは良いとして、超過分を請求するのはあんまりではないかと思いましたが、賃貸契約書にそう記載がされているので仕方がありません。

契約書の確認は慎重に行わなければとつくづく実感させられた経験でした。これから賃貸契約をされる方はどうか慎重に、内容にすべて納得してから契約をするようお気をつけください。

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