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写真と実物は意外と違う!?新居は必ず内見をしよう!

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沢多パパ
最近ではインターネットを通じて物件の詳細な写真や、パノラマ写真、動画などを公開している不動産会社も多くあります。素敵な写真を眺めていると、それだけで物件への期待が高まっていきます。
沢多ママ
これから長く付き合っていく予定の物件、写真だけで済ませてしまうなんてことがないよう、しっかり内見に行きましょう。とはいえ、急に決まった引越しで時間がないから内見はしなくてもいいや、なんて場合もあるかもしれませんね。
沢多パパ
日程の都合や距離の都合など、どうしても難しいときは仕方ありませんが、特別な理由がない限りはやはり内見に行くことをおすすめします。面倒だからと内見をさぼってしまうと、住み始めてから写真だけではわからなかった部分に気づくこともあるのです。

目で見ないと分からない、物件の良いところ悪いところ

物件の紹介に使われている写真や動画は、当然その物件の良い部分をアピールするためのものです。嘘をついているとか、悪い部分を隠しているというわけではありませんが、写真を通して見るのと実際に自分の目で見てみるのとでは印象がまったく異なるケースも多いのです。

最もわかりやすいのはサイズ感です。部屋や浴室など、写真ではこのくらいかなと思った広さが、実際見てみるとイメージよりも広かったり狭かったりということがあります。

また、写真は撮影している日時がバラバラなので、偶然明るい時間帯に撮った写真がよく見えて、暗い時間帯に撮った写真がよくない印象に見えることもあります。よくない印象だった物件でも、実際に見てみるとイメージがガラッと変わって見えることもあります。また、物件紹介では建物全体の代表として一部屋だけの写真が紹介されていることも多いです。

部屋によって差がない物件であれば問題はありませんが、多くは間取りが左右反対の配置になっている部屋があったり、なかには壁紙や床紙などが異なる部屋があったりもします。

分かりやすく注意書きがある場合もあれば、そうでない場合もあるため、住み始めてびっくりすることがないようにお目当ての部屋の内見には必ず行くようにしましょう。状況によっては、現在住んでいる方がまだ退去予定日を迎えておらず内見が不可なケースもあります。

実際の部屋を内見するのがベストですが、それが難しい場合は間取りや内装が近い部屋を内見し、実際の部屋との相違点を不動産会社の方に細かに尋ねてメモしておくことがおすすめです。

引越し 家のサイズを測りましょう

引越し 家のサイズを測りましょう

限られたチャンス、メジャーは内見に行くときの必需品!

荷造りのときに判断に困るもののひとつにカーテンがあります。窓の大きさはそれぞれ。新居の窓に今までのカーテンが使えないなら、今のうちに他の不用品とまとめて処分してしまうのが効率的だけど、そのまま使えるのなら捨てるのはもったいない…。

悩んだ末、念のために新居に持って行ったけど、結局は使えず改めて処分する手間が増えただけ。なんてことが、今までに何度かありました。この悩みを解消し、スムーズな不用品処理を進めるためには、入居前の内見の機会に窓のサイズの採寸を済ませておく必要があります。

案内の方がいる手前、自由に動き回るのは気が引けてしまうこともありますが、せっかく内見に行くならただ様子を眺めにいくだけはもったいないです。

入居前に部屋を見られる機会は限られているので、このチャンスを逃さない手はありません。窓枠だけでなく、部屋の広さや台所のスペースなど細かな部分も図っておくと引越し後の家具のレイアウトもより具体的に考えることができ、思っていたイメージと違うなんて事態も減らすことができます。

カーテンがあらかじめ用意できれば、引越し後に慌てて間に合わせのカーテンを買いに行くこともなくなります。物件の内見のときは、メジャーとメモ帳を必ず持っていくようにしましょう。

引越しに必需品のメジャー

引越しに必需品のメジャー

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