引越し費用のことから業者の選び方まで引越しの知恵お届けします。

引越しのことなら沢多家にお任せ

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沢多家の家族構成

沢多パパ
沢多家はパパ、ママ、娘(マナミ)の三人家族です。転勤族ならではの引越し経験や引越しテクニックを伝えていきます
沢多ママ
新生活の大学生、社会人、結婚、転勤などのたくさんの節目で経験した引越し体験談を踏まえて解説しています。引越し費用に対しても厳しくチェックします
沢多娘
小学生になったばかり、一人っ子で天真爛漫。時に両親よりもシッカリ者

初めての引越しも、引越し経験者も、いつも初心の気持ちを忘れないように!

みなさん、こんにちわ!沢多パパです。引越しをたくさん経験していても、引越しを瞬間的にパパッと終わらせるということはできないものです。

我が家のように3人家族の持ち運ぶ荷物は、テレビ、冷蔵庫、食器棚、電子レンジ、オーブン、食器、調理器具、ダイニングテーブル、ソファ、扇風機、テレビボード、サイドボード、電子ピアノ、洗濯機、電気類・シーリングライト、ベッド、布団、自転車、ドレッサー、タンス、パソコン、本・CD・DVD、そして衣類です。

上のものをダンボールに詰めるとどれくらいの量になるか想像つきますか?

答えは50個程度です。サイズは大きいもの小さいものを含みます。ちなみに、引越しを繰り返すと5~10個と増えていきます。それだけ無駄なものも増えますし、また子供が大きくなることで特に子供の物は増え続けます。

この量を毎回まとめて仕分けして荷造りしていくことは、どんなに引越し馴れをしていても至難の業です。

物を仕分けするポイントは、ルール化が必要

引越し作業を進めると、運ぶものと、置いていく(捨てる)ものの仕分けがされます。これをいかに限られた時間で、正しく仕分けしていくのかがポイントになってきます。

たとえば、悩んだものは捨てる、この1年以上触っていないものは捨てるといったルールを作って引越しをスタートさせると、頭で考えなくて作業をすることができるのでオススメです。

引越しにはお金を掛けたほう良いのか?

物を捨てる、捨てないの仕分けと同じように、どういったときはお金(引越し費用)を使った方が良いのでしょう。

引越し業界でいわれる割れ物(食器類)大型品である家具、ベットはたまた特殊なもので、絵画や骨董品、ピアノといったものは引越し業者に任せて触らないことが一番です。

もしも、個人で上手に梱包したり、上手く傷をつけずに運び出せたとしても、時間と労力が見合うことはないでしょう。どうせダンボールを運んでもらうトラックが来ているのであれば、取り扱いが難しいものこそ引越し業者に丸投げしてお任せしましょう。

要するにあたなたが価値のあると思うものは、ほぼ引越し業者に頼むことは費用対効果(コスパ)が見合うはずです。さぁ上手に人の手を借りて、楽する引越しを叶えましょう。

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